「米国は陸上案を拒否できない」 国民新党・亀井代表(産経新聞)

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は12日のTBS番組の収録で、政府が検討している米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)を同県名護市の米軍キャンプ・シュワブ陸上部に移設する案について、「米国も移設問題を解決する責任がある。米国の基地の中を使う話なので、米国もダメだとは最終的にいえない。間違いなく5月末までに決着できる」と述べた。

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by b0mgb4a8fd | 2010-03-19 15:20